学習院大学の各学部・学科の偏差値と難易度!受験問題の傾向も解説

江戸時代に京都御所にあった学習所をルーツとし、長年皇族の方々の教育機関としてご愛用されている学習院大学。幼稚園から大学までを兼ね揃える学習院大学の評判の高さは折り紙付きです。

今回は学習院大学の学部・学科に関する偏差値や難易度を中心にご紹介するとともに、学習院大学の受験問題の傾向についても解説します。

学習院大学の各学部・学科の偏差値と難易度

学習院大学は5つの学部、17の学科で構成され、現在1万人近い学生が勉強しています。ここでは5つの学部・17の学科に関する偏差値や難易度についてご紹介します。

法学部

法学科

偏差値 60.0

法学科は弁護士や裁判官などの法曹、公務員、民間企業といった志望先に合わせて科目選択が行えます。またリーガルマインドと呼ばれる法律に対する考え方を学ぶことで、法についてより実践的に、法に対する理解を深めながら学習が行えます。

政治学科

偏差値 57.5

政治学科は法律を学ぶことはもちろんのこと、世界的な政治の流れ、政治の理論、考え方を学ぶことで日本を含めた諸問題の解決に向けた術を身に着けることができます。特別選抜コースが用意され、大学院で行う教育までを少人数教育で行うため、法に関するエキスパートを生み出し、5年で修士号を得ることも可能です。

経済学部

経済学科

偏差値57.5

経済学科では1年次から複数の経済の基礎を学びながら、着実に経済学とは何かを学んでいくことができます。英語にも力を入れており、経済学を英語で学び、経済に関する問題を英語で議論するなど、経済としての知識だけでなく、英語の理解力を深められます。

経営学科

偏差値57.5~60.0

経営学科は現在企業などが抱える経営に関する問題点などを分析していく中で、その問題をいかに解決していくかを自分で考え、自分で答えを導き出す学びを行っています。1年次から「経営入門演習」で議論やプレゼンのスキルを磨けるほか、経営学科でも英語での議論ができるよう、英語教育に力を入れています。

文学部

哲学科

偏差値55.0

哲学科は1952年からある学科で、文学部の立ち上げ当初2学部しかなかった中、そのうちの1つが哲学科です。哲学科では主に思想を中心に学ぶ哲学・思想史系、美術を中心に学ぶ美学・美術史系に分けられます。1年次は「ジュニアセミナー」と呼ばれる、先輩たちが自主的に勉強会を行って哲学書の読み方などをレクチャーしてくれる場があるのも特徴的です。

史学科

偏差値57.5

史学科は主に国内外の文献を中心に学び、史学とは何かを学んでいきます。専門分野は日本史、東洋史、西洋史と用意され、2年次に選択。自分で研究のテーマを決め、自分自身で文献を集めてリサーチし、歴史をより勉強することができ、歴史に関する理解度が一気に深まります。

日本語日本文学科

偏差値57.5

日本語日本文学科では、日本文学や日本語教育の学習が行えます。最初の1年は日本語日本文学科とは何かを学び、2年の時から日本語日本文学系と日本語教育系に分かれて専門的な知識を身に着けます。特に日本語教育系は、外国人を対象にした日本語教育を行う際に欠かせないスキルを身に着けることができるので、今後想定される外国人留学生の急増にも日本語教師として対応できます。

英語英米文化学科

偏差値55.0

英語英米文化学科は、英語に関するスキルを磨く一方、英語圏の文化などを学び、世界で通用するために必要なことを学習していきます。3年次から3つのコースに分けられ、今の文化を学ぶコースや英語圏の歴史を学ぶコース、英語教育を模索するコースそれぞれで各々が専門性を学ぶほか、海外で語学研修もあります。

ドイツ語圏文化学科

偏差値55.0

ドイツやオーストリアといったドイツ語圏の文化や言葉を学んでいくドイツ語圏文化学科。ドイツ語教育の徹底を行うほか、ドイツ語を活用したディスカッションや発表などを行い、スキルを高めます。特別プログラムでは通訳・翻訳者養成演習もあり、ドイツ語を通訳・翻訳する人材育成につなげています。

フランス語圏文化学科

偏差値55.0

フランス語圏文化学科は2年次までにフランス語教育を徹底して行います。週に5回のフランス語の授業があり、この2年間でフランス語を習得すしてから、4つの専門的なコースに分かれ、学んでいきます。舞台・映像コースでは演劇やオペラなどの研究を行うほか、広域文化コースではマンガや音楽といった幅広い文化を学ぶコースもあります。

心理学科

偏差値57.5

心理学科では、教育心理学や社会心理学など専門性の高いものから、ベーシックな心理学までを網羅して偏りなく学習できるようにしています。心理学の学び方から始めていき、段々と研究に耐えられる素養を身に着けてから、思い思いの研究を行っていきます。

教育学科

偏差値57.5~60.0

教育学科は2013年に新設された比較的新しい学科で、これまで小学校教師になるための免許が得られなかった中、教育学科の新設で小学校教師としての免許が得られるようになりました。体験型学習を中心に行い、人と人がつながっていく多様性のある社会に向けて適した人材を育てている状況です。

理学部

物理学科

偏差値55.0

物理学科は1学年で50名程度しかいない中、研究室が9つ、教授や准教授などを含めて教員が20名近くいるというきめ細かな学習が行われやすい環境が整えられています。教員たちは自らも研究者として名が知られており、高いレベルでの学習が行えます。3年間は基礎固め、4年からは本格的に研究に参加するため、確実に知識が身につくカリキュラムです。

化学科

偏差値55.0

物理学科同様、化学科も少数精鋭で学習が行える環境が整っており、主に実験をメインとした少人数教育を行っていきます。化学科で3年間は基礎中心で、4年になってから1年間の卒業研究を行います。就職率ほぼ100%とされ、就職に強い学部という自負を持っている学科でもあります。

数学科

偏差値55.0~57.5

数学科は代数や幾何学などを学び、数学について徹底的に学んでいきます。やはり数学科も3年間は基礎中心、4年になって卒業研究を行って自分なりに数学と向き合っていく形です。数式処理ソフトを活用した学習が行われるほか、数式処理ソフトを自宅でも利用でき、自宅学習にも活用できるのが特徴的です。

生命科学科

偏差値55.0

生命科学科では実験を重んじており、各種実験から生命に関することを事細かに理解していくことができます。化学が苦手でも基礎から徹底して学べて、それを活用して生物学を探求できるため、様々な学びを毎日行える学科でもあります。

国際社会科学部

国際社会科学科

偏差値57.5

国際社会科学科は2016年に設置された学習院大学では最も新しい学部学科です。今流行りの国際系学部の1つであり、社会科学と英語を学べるほか、海外研修を4週間以上行えるのもポイント。政治学や経済学、法学などを総合的に学べる点も国際社会科学科の特色です。

学習院大学は頭がいい人の集まりなのか?

皇族の方々が長年利用されてきた学習院大学。当然のことながら、品格もあって上品に学んでいる方々も少なくありません。

ここからは学習院大学にはどのような方々が学んでいるのかを様々な観点から解説します。

各学部学科のレベルをMARCHと比較

学習院大学全体の偏差値を見ると、偏差値55から偏差値60までに凝縮されており、大きく足を引っ張る学部学科はなく、安定しています。ちなみに大学偏差値研究所のデータでは、平均の偏差値は60.6となっており、MARCHと比較しても遜色のない数字です。

MARCHの大学偏差値は法政大学が60.8、中央大学が61.2、明治大学が62.9、青山学院大学が63、立教大学が64となっています。このデータからも学習院大学と法政、中央との差がほとんどなく、MARCHに匹敵するような大学であることが明らかです。

学習院のレベルが低い・恥ずかしいというのは本当なのか

ネット上では様々な意見が飛び交っており、信憑性のないソース元を材料に持論を述べる人やもはや自分の感想でしかない意見を語る人もおり、すべてを鵜呑みにはできません。これは学習院大学に対する意見にも出ており、学習院大学のレベルが低い、恥ずかしいという考えを持つ人もいるようです。

しかし、偏差値を見る限り、MARCHに匹敵する数値を残していることは明らかです。理系学部も偏差値55未満がなく、MARCHの一部大学では55未満の学科があることを考えれば、そのレベルは高いといってもいいでしょう。しかも、最近は学習院のGを加えたGMARCHが登場しており、MARCHと同格の扱いです。

ネット上では嫉妬も手伝い、学習院に関することを面白おかしく書く人も少なくありません。どの予備校の偏差値を見てもMARCHと同格レベルなのは明らか。誰もMARCHをレベルが低い、恥ずかしいとは言わないように、学習院も偏差値が高く、胸を張って通える大学です。

学習院大学の入試概要

学習院大学にはコア試験やプラス試験など聞きなじみのない入試方式があります。ここでは学習院大学に関する主な入試形式をご紹介します。

コア試験

コア試験は、他の大学における個別学部試験のようなもので、最もオーソドックスな試験です。独自試験で行われ、文系科目であれば国語と外国語が必須科目で、地歴公民もしくは数学が選択科目となり、合計3科目で合否を分けます。

配点は学部によってさまざまで、経済学部のように外国語150点、他の2科目が120点ずつ、合計390点という半端な点数にしているところもあります。また理学部は数学、理科、英語それぞれ150点とフラットにしているケースも。併願を検討している場合はできる限りコア試験を受験することをおすすめします。

プラス試験

プラス試験はここ数年で始まった入試方式で、他の学部で実施されたコア試験の問題を解くというもの。例えば、経済学部のプラス試験を受ける場合、文学部などのコア試験を受けて点数を競います。プラス試験自体は一部の学部のみに限られており、すべての学部で採用されているわけではありません。

プラス試験はコア試験では拾い切れなかった学生を拾っていくような性質があり、その枠はコア試験よりはるかに少ないですが、再チャレンジができることが大きな特色でもあります。

ちなみに国際社会科学科のプラス試験では英語外部試験の成績を英語の得点に換算するため、プラス試験では英語のテストはありません。英検1級レベルだと満点の150点、準1級レベルだと130~140点、2級レベルだと100~120点です。英検準1級と2級ではかなりの点差が離れており、合否に影響を与えることは明らかです。

共通テスト

共通テストの入試方式は全学部で行われていますが、日本語日本文学科と心理学科のみ採用されていません。経済学科では4科目型と6科目型があり、国公立大学の受験者を視野に入れた方式が用意されています。

入試科目の難易度と問題の出題傾向

ここからは学習院大学における入試科目の難易度や問題の出題傾向についてご紹介します。

国語・古文・漢文

国語は文学部の場合のみ大問5題で、そのほかの学部は3題です。3題の場合は漢字、現代文、古文で、5題の場合は漢字、現代文2題、古文、漢文という構成です。漢字に関しても文学部は5問、それ以外は10問ですが、文学部は読みなしの書き取りのみ。比較的漢字の難易度が高めです。

現代文は3,000字レベルの評論文が出題されますが、記述も含まれているため、該当部の抜き出し問題もあって、スピーディーに読み解くことが求められます。古文や漢文のレベルは一般的なレベルにまとめられており、文法や漢字の語彙力・文法力をしっかりと身に着けておけば対応可能です。

数学

数学はいわゆる微分積分や三角関数といった分野が出やすく、確率に関しても出題されやすいのが特徴的です。証明問題も出てくるため、様々な証明問題に対応することが大切。ただ基本的には標準レベルの典型問題が出やすいほか、意外と時間に余裕があるため、落ち着いて着実に解いていきましょう。

物理

物理は大問3題で構成され、最も出やすいのが力学と電磁気。あと1つは波動か熱力学かといった構成になりやすいです。最も注意したいのはすべて記述式で、計算式などもすべて記述しなければならないこと。つまり、論理立てて回答を導き出すことが求められます。問われる知識は標準レベルだからこそ、インプットよりもアウトプット重視の勉強法が必要です。

化学

化学では理論化学が出やすいものの、傾向的には無機化学も有機化学もしっかりと出てくるので、特定の分野だけ勉強すればいいわけではありません。化学も物理同様全問記述式となっているほか、反応式の問題も出やすいため、試験で出やすい反応式は前もって丸暗記しておく手もあるでしょう。用いる知識自体は決して難しいわけではないので、いかに記述式で正しく書けるかにかかっています。

生物

生物は他の理科系科目と異なり、マーク式と記述式の併用となっています。遺伝子、代謝が出やすいものの、複合問題が多いため、結果的には総合的な勉強が問われます。マーク式を併用しているとはいえ、丸暗記ではどうにもならないのは他の理科系科目と同じ。時にグラフを書き、計算問題も出てくるため、演習問題を念入りに解いておく必要があるでしょう。

日本史

日本史は基本的にマーク式中心ですが、文学部の場合は論述問題が出てくるため、論述に耐えうるだけの知識を備えておかなければいけません。どの時代が出やすいかという明確な傾向はなく満遍なく出題される一方、テーマ史が意外と出やすいため、テーマ史の学習は必須です。問われる知識は教科書レベルなので、あとは正確に覚えているかどうかにかかっています。

世界史

世界史も日本史同様、時代の偏りがあまり見られず、頻出の時代があるとは言い難いです。マーク式、記述式、論述と用意されており、論述では200字レベルの論述が2つ出題されるため、知識や歴史の流れ、端的な説明といったスキルが問われます。時間に関してはそこまできついわけではないものの、いかに論述問題に時間を残せるかが焦点となり、マーク式問題で速やかに解くことが求められます。

英語

学習院大学はおおむね大問7題で構成され、最初に長文問題が登場し、空所補充や短文英訳などが出てきます。短文英訳は2問程度出題され、自分なりに英訳できるよう、語彙力を駆使して解いていきます。語彙力勝負になるため、最低でも英検2級、できれば準1級レベルの語彙力を身に着けておくのがいいでしょう。

政治・経済

意外にも政治経済のレベルは高く、歴史科目と同様、頻出分野をはっきりせず、全範囲から出題されやすいほか、歴史や地理、時事問題なども入ってくるため、丸暗記では到底太刀打ちできません。しかし、日ごろからニュースに関心を持つことや問われる知識は標準レベルなので、1つ1つ積み重ねていくように学習を行えば、克服は可能です。

推薦公募

学習院大学では公募制の学校推薦型選抜が用意されています。学部によって筆記、面接、小論文などやることが異なっている状況。例えば小論文の場合、どのような題材が出やすいかは過去問が出ていないので、明らかになっていません。しかし、文学部であれば学科の学習につながるようなものが出題されやすいため、事前に知識を叩き込むことはできるでしょう。

また国際社会科学部では最初に英文を読んでから、要約、和訳などの問題を答えていくため、早い段階で英語スキルを高めておく必要があります。ちなみに国際社会科学部ではコロナ禍もあってオンラインの論述試験が行われるなど、柔軟に入試が行われている状況です。

学習院大学で気になる質問

最後に学習院大学に関する気になる質問についていくつか解説します。ネット上で飛び交ううわさ話が中心ですが、真実か否かをご紹介します。

お金持ちしか通えないのは本当か?

皇族の方々が利用されていることもあって、お金持ちしか通えないのではないかという疑問がネット上で出ています。結論から言えば、お金持ちしか通えないというのはあり得ないことです。

例えば授業料が高くなりやすい理系学部を例にとると、学習院大学の授業料は他のMARCHの理系学部と比べるとほとんど変わらないか、若干学習院大学が安いほどです。他の学部で比較しても他の大学と足並みを揃えている状況です。

学習院大学の授業料から判断すると、お金持ちしか通えないというのはあり得ず、むしろ良心的な学費の設定ともいえるでしょう。ですので、お金持ちしか通えないといううわさは全くのデタラメです。

現役受験生や親御さんから人気上昇中って本当?

理学部のように少数精鋭で学習を行っている学部があると、受験生や親御さんからすると、ぜひとも学びたいと思わせる要素がいくつもあり、人気が高まっているような印象を感じている人も多いのではないでしょうか。確かに魅力的ではありますが、倍率を見る限りでは人気上昇中とは言い難いのが実情です。

2021年と2022年の倍率を比べると、一般選抜に関しては軒並み倍率を落としている状況です。特にコア試験では顕著となっています。決して2022年だけの傾向ではなく、それ以前から数年ほど倍率が若干落ち気味。

魅力的な学びが行える一方、魅力的な学びが行われていることをそもそも知らない人が多い可能性があります。大学側のアピールがうまくいけば話は変わるかもしれませんが、現状では人気上昇中とは言い難く、秘めたポテンシャルがあるような状態です。

2022年~2023年は入試が難化するって本当?

2023年に行われる入試において一気に難化するのではないかという予測を立てている方がいますが、入試の難化に関しては現状では判断しにくいのが実情です。そもそも学習院大学の入試問題はその多くは教科書レベルの知識があれば解ける問題であり、難化するといっても限られています。

学習院大学の入試は難化するのかどうかは毎年議論されていますが、学習院大学に限らず全体的に難化傾向にあるため、あとは緩く難化しているのか激しく難化しているかの違い。学習院大学の偏差値を見る限りでは緩く難化している可能性がある程度。

要するにこれまで通りの学習を行い、8月までに基礎固めを終わらせて受験までに演習問題を1題でも多くこなし、過去問に慣れていくことが重要になります。難化するかどうかを考える前に、まずはやるべきことをやりましょう。

まとめ

学習院大学はまだまだイメージで語られることが多いですが、理学部のように少数精鋭で学習が行える環境が整えられているので4年間勉学に集中するなら学習院大学がいいでしょう。

ネット上では学習院大学に関する間違ったうわさ話なども出ていますが、事実を照らし合わせていけばその多くは間違いであることは一目瞭然。学習院大学の公式ページや学校や予備校などで教えてもらったこと、またはオープンキャンパスを通じて学習院大学の情報をできる限り吸収してモチベーションを高めて、取り組んでいきましょう。

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選ばれる理由
定員制、逆転特化
FAST-UP学習院塾とは

S.Yさん

3659

偏差値23up

偏差値36から
学習院大学に合格

私はFAST-UPに通うまで、勉強することが本当に苦手でした。現役時の失敗を繰り返さないために、志望校特化で対策をしてくれるFAST-UPに入塾しました。私が特に良かったと思う点は、週1回の面談に加えて、自習中など常に講師の方と連絡が取れるということです。これにより、自分1人ではできなかった勉強も、徐々にできるようになりました。受験が近づくにつれ、勉強が楽しくなり、勉強時間が増えていったことはとても良かったと思います。

H.I君

5167

偏差値28up

志望校を上げて
早稲田に逆転合格

高3の春に、MARCH志望でFAST-UPに入塾したのですが、入塾から2ヵ月ほどで予想以上に偏差値が上がったため、第一志望を早稲田に変更しました。そこからの学習で驚いたのは、個別講義にて早稲田特化の授業をしてくださったことです。これにより、常に早稲田の傾向やレベルを意識しながら学習に取り組むことができました。FAST-UPのメソッドで学習すれば、志望校を上げることも可能だと思います。

M.U君

4869

偏差値21up

浪人で
慶應義塾大学に合格

僕は浪人生としてFAST-UPにお世話になりました。浪人生はやる気を保つのが難しいという課題がありますが、FAST-UPでは、僕のやる気を引き出すようなアプローチをしてくれたので、むしろ現役時よりも多く勉強できました。印象的なのは、質問対応の速さです。僕自身、わからないことがあるとやる気が下がってしまうことが多かったのですが、すぐに疑問を解決することで、多くの学習量を確保できたんだと思います。

まずは無料相談